正しい犬のしつけ方とは?

まず飼い主が「犬の事を理解する」ように努め「愛犬をどのような犬に育てたい」のかを決め、その「目的に合ったトレーニング」を行わなければなりません。

正しい犬のしつけ方
「褒めて躾ける」・・・間違ってはいません。
「叱って(怒って、ではない)躾ける」・・・間違ってはいません。

両方の躾け方の「良い部分」を、自分の愛犬の個性や性質などに合わせて取捨選択して行く事です。
私がいつも言っている事ですが「ひとつの躾け方に固執してはいけませんよ」という事が大切なんです。
それを行うには「飼い主も勉強しなければいけません」よ。
何でもかんでも「本」や「サイト」「教室」に頼り切るのは良い事ではありません。
色んな事を勉強し、知識を増やし、その上で始めて「判断する事」が出来ます。

躾けを行う時に気を付ける事。
それは・・・
1.飼い主が「叱らないで済む方法」を工夫する事。
2.飼い主にとって「好ましい行動」を取るように学習させる事。
3.犬の方から「犬自身の意思を表現する事」を学習させる事。
4.飼い主と犬との「確固たる信頼関係」を築く事。
5.飼い主と犬との「コミュニケーションが円滑に行く方法」を工夫する事。

基本、家庭犬の躾けに関しては、以上の五つのポイントを押さえておけば良いと思います。

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