犬のしつけはどうやったらいいの?

そうですね・・・まず最初に、
犬のしつけに関して、詳しく書かれている本を購入し、
あなたの家族全員できちんと読んで、基本的な事を学んでください。

あなたの家族全員が基本的な知識を吸収しましたら、
本で学習した知識を、必ず実践してください。

基本的な事を学習しましたら、しつけをしている過程で
わからない事や、うまくいかなかったりする事がいろいろと出てきます

犬のしつけで躓いてしまったら、基本から、応用へと進む必要があります

応用へ進むには、本を読むだけでなく、DVD等を見て、

実践的なしつけ法を学ぶ必要があります

犬を正しくしつけるのは、飼い主の責任です。
きちんと学習して、しっかり対応してあげてください。

犬は、ほめてしつけよう!

簡単にできる、効果的なしつけ方法は、
あまり叱らずに、とにかく褒める事です。

あなたの言う事を聞いて、犬が良いことをした時は、
「ヨシ」と褒めながら、体をさする等をして、
スキンシップをたくさんとります。

犬は、あなたの声のトーン・動作等から
自分が褒められている事がわかります。

ですから、体をさすりながら、
ちょっとオーバー気味にほめましょう

飼い主であるあなたは、犬から見たらリーダーです。
そのリーダーからほめられる事は、とてもうれしいことです。

犬にとって、できなかった事を叱られるより、
できたことをほめられたほうが、
何倍も早く覚えることができるみたいです。

ですから、とにかくたくさん褒めて下さいね。

しからなくてもいいのかな?と思うでしょう、
もちろん、叱るという行為もしつけをする際には非常に大事なことです。

とはいえ、叱るという行為はとても難しい事なので、
叱るタイミングを間違えてしまうと、
「噛む」、「イジケル」といった問題行動に
つながる恐れがあります。

ですから、犬が悪い事をした時は、
「コラ!」と叱るのではなく、無視して下さいね。

飼い主が無視をするという行動は、
犬にとってはかなり有効な手段です。

主従関係の中で生きる犬にとって、無視されるという事は、
リーダーから拒否されることと一緒なので、すごく効果があるのです。

無視するのがかわいそうだと思うかもしれませんが、
犬をしつけする上で、大切な事ですから、覚えておいて下さいね。

あんまり大げさに褒めると、
犬が飼い主が遊びたがっていると勘違いすることがあります。

褒めるときには、声をかけ体を触るくらいがちょうど良いかもしれませんね

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