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犬のしつけ Archive

犬のしつけの基本は、犬に負けない事です!

基本的に、どのしつけ方法もそうなのですが、リーダーウォークやマズルコントロール、わんちゃんとオモチャの引っ張り合いをした時は、絶対に、あなたが負けた状態で終わらないで下さいね。

 

しつけの最後は、必ずあなたが勝ってから終わりにしてくださいね。

 

なぜかと言いますと、わんちゃんには、狩猟本能のなごりがありますので、
勝った方が上位、つまり、自分の方がエライと認識してしまうんですね。

わんちゃんが「自分の方がエライ」と思い込んでしまうようになると
今後のしつけに、多大な影響が出てきてしまう事になりますから、
最後は必ず勝ってから終わるようにしましょうね。

 

もし、あなたがしつけしている中で、わんちゃんを勝たせるようにしつけしていたら、
心苦しいと思いますけど、止めて下さいね。

 

あなたの言う事を聞かなくなってしまう恐れがあります。
わんちゃんをしつけする上で、とっても大切なことですから、是非、覚えておいて下さいね。

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犬の気持ちを考えながら、しつけをしましょう!

犬をきちんとしつけるには、犬の気持ちを考える必要があります

犬の気持ちって言われても、ちょっと難しいですよね・・・

 

あなたの都合で、わんちゃんにいう事をきかせるのではなくて、
「なぜ、犬がこのような行動をとるのか」という事を考えながら
しつけをする事がとっても重要なポイントとなります。

 

犬を正しくしつけるには、犬の行動をよく観察し、
行動の裏にある犬の気持ちを考えればそのほとんどが解決されます。

 

人間にも気持ちがあるように犬にも様々な気持ちがあります。
何の意味もなく行動をおこす犬は存在しません。

 

犬はしゃべる事ができませんから、考えている事を表現する際に、
吠えてみたり、いたずら等をして、飼い主に気持ちを伝えようとします。

 

犬をしつける際には犬の気持ちを考えながら、
どのようにしたら犬のしつけがうまくいくのか、
という事を探りながら犬にしつけを教えるように心がけましょう。

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犬種によって、性格は違うの?

一般的に、犬の種類によって性格は異なると言われていますが、
基本的にはあまり変わらないようです。

 

同じ犬種でも、一匹一匹ごとに気質の違いがあります。

私達、日本人でも、それぞれ性格が違うように、犬もそれぞれ性格が違います。

同じ犬種でも、性格には違いがあるのです。 

 

例えば、一般的な書籍には、ラブラドール、レトリーバーは
優しくて、社交的で覚えが早いと書かれている事が多いですが、
ラブラドール、レトリバーが全部同じ性格とは限りません。 

同じ犬種でも、短気な犬もいれば、とってもおとなしい犬がいるのです。

 

もちろん、犬種によっては特徴があると思いますが、
例外があるということを覚えておいて下さいね。

 

あなたがきちんとこの事を覚えておけば、
あなたが犬をしつけしている時に、
「この犬はあまり優しくない」とか、「社交的だと思ってたのにどうして違うの?」と、
変なギャップを感じなくて済みます。

 

あなたが「この犬種はこうだ!」と決め付けちゃうと、犬もかわいそうです。

 

そもそも、人間だって血液型が同じでも、性格が違う事が多いのですから、
この犬はこうだと決め付けて、接しないようにして下さいね。

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